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営業休止で自粛生活中に思うこと

最終更新: 6月20日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200421/k10012397601000.html



昨日のこのニュースを見た方の気になるネットでのコメントを抜粋してみました。

考え方は様々ですが僕はこのニュースをとてもポジティブに捉えています。


コメント 1

まず、無症状者、軽症者を合わせれば分母は爆発的に膨れ上がるので、30〜40代の感染者の死亡率は0.1%ではない。(回復者も分母に入れているのか?) したがって死亡率は0.1%なので、1000人に1人は確実に死ぬというのも誤っている。 極論を言えば、現状は高齢者の命を守るために経済を崩壊手前に追いやり、医療現場に過剰負担を強いて、さらに将来世代へツケを残そうとしている状態。 究極の選択ではあると思いますが、政治に携わる方々には、新型コロナウィルスでの死亡数はある程度社会的に許容するという議論もして頂きたいと思います。


コメント 2

高齢者の集いである国会や地方議会で死亡者が出ないの謎です。と思いましたが70歳以上の死亡者数は137名です。新コロに感染していなくても他の疾患で死亡していたものと思われ、年間の人口動態に影響するような数字ではありません。 全体でも死亡者数は171人、人口の0.0001%です。この調子で死亡者増えても年間では交通事故による死亡数の半分以下になるのでは。それより自粛で資金繰り悪化して自殺する社長さんの数が新コロで死亡する人数を上回ることになると思います。


コメント 3

これだけ傾向が明確であれば、年代別リスクについてはもはや未知のウイルスではありません。 死亡率が80代以上の1/100である40代は検査や自粛より仕事!経済を回しましょう。 死亡率が40代の100倍である80代以上は死にたくなければ外出しないでください。 感染症学会シンポジウムでは高齢者のほうがウイルス排出量が多く二次感染が多いデータが発表されました。外出したら感染する(死ぬ)リスク・感染させる(死なせる)リスクともに高い高齢者を重点的に規制し、その不便や不都合を解消する政策を採るべきです。 2ヶ月3ヶ月と続くのなら、一律外出自粛じゃなくて、高齢者と40代以下の接点を減らすみたいな方針でコロナとの付き合い方を考え直す必要がありそうだなと思います


コメント 4

個人的にはコロナ感染はしたくはないですし、コロナで死にたくもない。コロナを原因とする医療崩壊も招きたくはないので今の外出自粛には協力しています。しかし、こんな状況が続けられるのも1か月が限界ではないでしょうか?極論ですが、人間の致死率は100%です。そもそも高齢になればコロナでなくとも様々な要因で亡くなる可能性は高いですから…。今公表されている数字だけを見れば、毎年流行するインフルエンザと大差無い(むしろ日本国内に限れば死者は少ない)と思います。確かに治療法や特効薬がないことは怖いですが、でもインフルエンザではこの様な経済封鎖しませんよね。なので、高齢者のコロナ感染を防ぎながら経済を正常に回す施策をそろそろ考えていかないと、「例の10万円」が配られる以前に、いや配られたとしても経済封鎖による死者の方が増えるのではないでしょうか。


コメント 5

確かに命は一つなので比べ用がないのですが、60代以下では重症化するリスクはあっても死亡のリスクはかなり低い。 しかも、あくまで検査を受けた人に対しての割合。ということであれば無症状者を含めれば、もっと下がるはず。 夜間の営業など自粛しなければ行けないポイントはあると思いますが、高齢者を除く若年層に関しては少し緩めて良いのではないでしょうか? 命も大事ですが学生にとっては今この瞬間も大事。学校も少しずつ動かしてもらいたいもんです。てゆうか、自分の子どもの学力が心配・・・。


コメント 6

70歳以上の高齢者と基礎疾患のある方に限り外出制限をして、それ以外の国民は通常通りの経済活動を再開させる。どう考えてもこれが最適解。 現状では数百人の80歳以上の高齢者を守るために経済的な自殺者が今後1〜2万人発生させてしまう政策を国民もマスコミも人命優先といった理念で支持をしている。矛盾してませんか?批判はされるがそろそろ緊急時における社会のトリアージ的な発想が必要なのでは?


コメント 7

米国での大規模抗原検査によると、発表されている感染者の50〜85倍の自覚症状がないまま感染していた人がいたという調査結果がありますから、検査が進めばこの11%は0.2%程度に低下するのでしょうね。それにしても80代以上の死亡率が高いことには変わりないので、高齢者とその家族は基本的な感染防止対策をしっかりとですね。

これだけはっきり傾向がでているのだから、メリハリのつけた対応をしていった方がいいのでは? コメント 8

もともとが健康体であったかという事も、死亡率にリンクしている。 予防医学が叫ばれてますが、薬などの対症療法に頼るのではなくて、普段から体力をつけておく事も大事だと今回分かったはず。もちろんワクチン開発や薬の開発も大事だけど。 免疫力を上げて病気にならない身体づくりは一人一人が意識すれば今すぐできる事です。

実際の母数はもっと多いわけで、インフルエンザに比べてどうなんでしょう。意外と同じくらいかもしれませんね コメント 9

少なくとも不況期には日本中で何万人もの人が自殺していることを考えると(リーマンショック後は毎年3万人以上の方が自ら命を絶ちました)、本当に今のままでいいのか考えなくてはいけないと思います

正直20-50代にはコロナより働けなくなることの方が命を危うくすると思う。まだ働けて収入があることに感謝。僕はコロナよりも家賃と飯食えない方が怖いです。不謹慎かもしれないがこれも真実です。10万円じゃ仕事は休めません。


コメント10

本当にまずいのは死亡率ではなく、感染者が出たときの風評被害や会社が営業停止を食らう事。


コメント11 交通事故の年間死者数は年々減少しているが3000人以上、インフルエンザの死者数も3000人以上、新型コロナと比較してどうなんでしょう? 合わせて、通常の年間肺炎感染者数と死亡数もまたインフルの数も教えてほしい。それがより正しい報道だと思う。

コメント12 ブラジル政府が決断した様に、経済が死ぬ事を避ける為、近々日本もリスクの低い若者世代を中心に積極的に経済活動を実施する流れになると思います。 ただ、自分事で考えると、2世帯で住んでいる為、私発信で、感染させる可能性が高い事を考えると不安になってしまいます。



様々な意見がありますが、僕が読んで大事だなと思ったのはコメント8のところですね。黄色くアンダーライン入れましたが、病気にならない身体づくりが最も大切です。

家にいるとついつい無駄に食べて運動不足になってしまいます。

経済の先行きから自殺者が増えるなんて話も多く聞かれましたが、これは食生活の乱れによる腸内環境の悪化と運動不足からくるメンタル低下も大きな要因となります。

人と楽しく会話し、運動を継続することで気分もよくなり鬱症状なども改善し免疫力も上がります。

あらゆる感染リスクを考えるのはいいのですが、家から出ない生活は経済的にも精神的にもせいぜい1カ月、5/6のGW明けまでが限界ではないでしょうか?

当然それからもマスク手洗いなどは必要ですが、徐々に元の生活に戻っていくと思っています。


そんな中世界ではこんなニュースもあり期待を寄せています。

https://dot.asahi.com/wa/2020041800028.html

日本でも抗体検査は今月中に始める予定だそうです。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3961254.html


自粛が増えるとテレビばかり見てしまいがちですが感染者数の増加とか暗いニュースばかり報じて視聴率を上げようとするメディアを見るより、僕はamazonプライムに入りました笑

気持ちを前向きにもっていないと免疫力が下がって病気になってしまいます。


今は休業要請が出たので、家にいますが毎日筋トレは続けています。

むしろ筋トレ三昧です(笑)

そして実は普段とそんなに変わらない(笑)

こんな時、筋トレが趣味でパーソナルジムをやってて本当に良かったと思ってます!




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