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ボディコンテストに出場する意味

最近、いろんなボディコンテストが流行っています。

一昔前は、ボディコンテストと言えばボディビルしかなかったと思いますが、独特のカッコよさがあるとは思うものの、なかなか一般うけしずらいジャンルかと思います。

小さいビキニパンツ一枚とムキムキのマッチョというのが抵抗あるという方も多いのではないでしょうか。

しかし最近ではひざ丈のサーフパンツを履いて主にほぼ上半身のみ競い合うフィジークや、男性なら細マッチョ、女性ならモデルさんみたいな身近に感じられる身体でありながらあんな体になりたいと憧れを抱かせるような身体が基準のコンテストもあります。

僕らが出場しているボディコンテストは『BEST BODY JAPAN』という全国47都道府県で行われている日本最大のボディコンテストです。

金子賢、レイザーラモンHG、小島よしおなどの芸能人や数多くのモデルさんなども参加されていた有名な大会です。

フィジークという上半身ボディビルのような大会に出場したこともありましたが、僕の目指す身体に近いコンテストはもう少し細マッチョなBEST BODY JAPANなのです。

筋肉がつきすぎてもダメ、細すぎてもダメ、でも一番厳しいのは体脂肪がしっかりカットされてないとダメなコンテストなんです。

でもその体脂肪だけを落とすことは一番得意なとこなんで負けられないです(笑)

※マスターズ予選


僕は最初コンテストに出ようと思ったときにすごく迷い悩みましたが、今では出てよかったと思っています。

それはコンテストが自分の人生を変えてくれたからです。

今の仕事をするきっかけになったのもそうだし、筋トレに対する向き合い方、健康な食事を学んだり、様々な趣味や人との出会いや逆にもう必要のなくなった過去との別れもありました。


※マスターズ決勝


人はかっこいい身体や綺麗な身体に憧れますが、その体を目指すときに筋トレや食事制限などが辛くて逃げたくなる時があります。そんな時ふと、何のためにこんな辛いことをやっているんだろうと思ってしまうことがあります。

でもいざ出場を決めてしまえば、その大会には期限があり、その大会までに頑張って減量してかっこいい身体にならないと大きな舞台に立ったときに恥ずかしい思いをするので、その期限までにどうしてもやらなければならなくなります。

この期限をもってやるということがいいんだと思います。


※写真はグランプリ決定戦


そしてその結果がどうであれ、何処がダメだったのか、次はもっとこうしたらかっこよくなるとか、勝てるんじゃないかとか、いろいろ考え、そしてまたモチベーションを上げて頑張れるんです。

そしてその努力は自分に自信を与え、自分の努力で勝ち取ったものは自分を大きく成長させてくれます。

そしてその喜びは何事にも代えがたいことです。

これは挑戦しない人には一生分からないことです。

ダイエットもそうです。

何一つ辛いことがない訳はありません。

高カロリーな好きなものだけ食べて、運動も何もせずかっこいい身体になれるわけないです。挑戦せずに出来ることはありません。

コンテストにやでる前はこんな体の人はすごいなって思いましたし、今はこんな大会に出るだけですごいねって言われます。もちろん言われたくてやったわけじゃないです。そんな動機では出来ません。

ただ最初はかっこいい身体になりたいって思って始めた筋トレをコンテストに出るという目標を持ち、人に審査され認められることによって、最終的には目標としていた身体に近づくことが出来るということです。


※ウーマン予選


コンテストのたびに繰り返してきた減量は、回を重ねるにつれ新たな方法を生み出し、今では減量も日常化し何も辛いくない方法を編み出し、そしてその技術は会員さんへ簡単なダイエット法として伝えられています。

事実、たいして辛くなかったと多くの会員さんから好評をいただいております!

コンテストへの出場は、しっかりとパーソナルトレーナーという仕事にも生かされています。


※ウーマン決勝


僕は誰もがこういうコンテストに出ればいいと思いませんが、もっと上を目指したい人にはすごくお勧めします。

間違いなくカッコよくなれるし、綺麗になれます。

何故ならそうならないとダメだから勝手に頑張れるんです(笑)

このコンテストで学んだスピリッツをパーソナルトレーニングで発揮しております(笑)

たかがダイエット、されどダイエット。

パートナーのゆきトレーナーもフィットネスで人生が変わったとよく言ってます。

ダイエットして綺麗な身体になり、健康になり、ポジティブになり、自信を持てるようにもなるフィットネス。

モンスターフィットネスはあなたの人生を変える第一歩のお手伝いを致します!

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