• MONSTER FITNESS

ボディコンテストで得られたもの

MONSTER FITNESSは11月1日(日)本多の森ホールで行われる

【KANAZAWA Muscle Challenge Cup 2020 金沢OPEN大会】の協賛企業になりました。

※写真は小中理事長が直接お店に持ってきていただいたポスターです。


フィットネスを愛し応援するものとして、この大会を応援いたします!

自分はこの大会があったから目標とするものが出来て頑張ることが出来たし、その結果今の仕事に携わることにもなり、大会があって人生が変わったといっても過言ではありません。

なので僕はこの大会に出場することで多くの方々の人生が良くなる、いいように変わると信じてるので応援していきたいです。


そして僕は今度の11月1日のこの大会に出場します。僕の身体では細すぎるのでフィジークでは勝てるとは思いません。

さらに今年はBEST BODY JAPAN向けにもっと体脂肪を絞った状態に調整しているので、まず無理だと思うのですがあくまでもこの大会のタイトルにもあるようにチャレンジ精神です(笑)

フィジークはベストボディジャパンと違い、ある程度脂肪を乗せても大きくしなければ勝てない大会なので勝てはしないのは織り込み済みなのですが、せっかくの地元での開催だし少しでも大会を盛り上げたいし、この大会に恩返しをしたい想いで出場する感じです。


そして毎回大会に出ると、なにかしら得るものがあるんです。

これまでの何度の大会で出場経験でもたくさん得られるものがありました。


【減量の仕方】

◎極限までの体脂肪の絞る食事法

◎限界と思ってたところからさらに絞る食事法

◎辛い減量を長く楽に続ける方法


【増量の仕方】

◎筋肉の付ける時の食事法

◎極力脂肪をつけない筋肉の付け方


【大会直前の調整法】

◎カーボローディング

◎水抜き、塩抜き


【その他】

◎ポージングに学ぶ姿勢の大切さは普段から心掛けないとできない

◎姿勢がダイエットにも大きく関わること

◎大会後の暴飲暴食でどれくらい太るかという実験での成功や失敗

◎人は期限がないとなかなか頑張れない

◎大会を通じての同じ趣味を持つ人たちとの出会い

◎ダイエットする会員さんと同じ気持ちになれる


とまぁ書き出すときりがないんですが、その他にも減量中はなんでもかんでも食べれないので、我慢した後のものはすごく美味しいので食べ物の大切さ、食べれることのありがたみ等から健康の大切さを学んだり、減量期間が長いとそもそもの食の好み自体も変わり、脂っこいもの、甘すぎるもの、味の濃いものを好まなくなって太りにくくもなりました。


まぁなんだかんだと楽しいんです(笑)

僕はコンテストもダイエットも挑戦しないと始まらない!

と思います。

やる前から出来ない言い訳をせずに、まずやってみましょう!

そうすれば必ず大きな変化が表れます。

思ってるより楽だったり楽しかったりするもんですよ(#^^#)

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